栃木県那須塩原市の秋の風物詩として長年親しまれてきた「那須野ふるさと花火大会」が、2026年9月19日(土)に開催されます。
記念すべき第20回目を迎える今回のテーマは、過去最高峰の感動を届けるスペシャル演出です。約20,000発という圧巻のスケールで打ち上げられる伝統的な花火に加え、なんと500機ものLEDドローンが夜空を舞う最新の「ドローンショー」が組み込まれることが決定しました。
「ドローンショーと花火の共演って具体的にどんな演出なの?」「どこで見られるの?チケットは必要?」といった疑問をお持ちの方に向けて、本記事では第20回記念大会の目玉であるドローンショーの見どころから、会場案内、観覧時の注意点まで分かりやすく網羅してご紹介します。
第20回 那須野ふるさと花火大会の概要とドローンショーの基本情報
まずは、今大会の開催日程や会場アクセス、ドローンショーの概要を一覧表で確認してみましょう。
| 項目 | 詳細内容 |
| 大会名称 | 第20回 那須野ふるさと花火大会 |
| 開催日時 | 2026年9月19日(土) 19:00~21:00(※会場オープン・飲食エリア等は16:00~) |
| 予備日 | 2026年9月20日(日)※荒天時順延 |
| 開催場所 | 那珂川河畔運動公園(栃木県那須塩原市黒磯365-1) |
| 花火打ち上げ発数 | 約20,000発 |
| ドローン機数 | 500機(担当:株式会社栃木DRONE STATION) |
| 観覧方式 | 全席有料観覧エリア(※無料観覧エリアの設置はありません) |
| 公式サイト | 第20回 那須野ふるさと花火大会 公式サイト |
500機のLEDドローンが舞う!ドローンショーの3大見どころ
今回の記念大会で目玉となるのが、地域最大規模で行われるドローンショーです。500機のドローンが一斉に飛び立ち、精密なプログラミングによって夜空に様々な光のアートを描き出します。
ここからは、今回のドローンショーで絶対に押さえておきたい注目のポイントを詳しく解説します。
500機で描く緻密で立体的な「光の三次元アート」
数百機レベルのドローン群が同期して飛行することで、平面的なイラストだけでなく、夜空に立体的なオブジェクトを表現します。遠くからでもはっきりと認識できる色鮮やかなLEDの光が、まるで夜空に巨大なスクリーンが現れたかのような幻想的な体験を提供します。
那須塩原の歴史や文化を象徴するスペシャルデザイン
ショーの中で描かれるモチーフには、那須塩原市や「那須野ふるさと花火大会」の20回記念を祝う特別なデザインが盛り込まれる予定です。地元の豊かな自然や伝統、地域への感謝をテーマにした光のメッセージが夜空に浮かび上がり、集まった観客の心に深く残る演出となります。
伝統的な花火と最新テクノロジーの奇跡的なコラボレーション
爆音とともに大輪の花を咲かせる「打ち上げ花火」と、音静かに精密な造形美を描き出す「ドローン」という、異なる2つの光のアートが融合します。花火の開花タイミングや音楽と完璧にシンクロした演出は、これまでの花火大会の概念を覆す新しいエンターテインメント体験です。
地元企業「株式会社栃木DRONE STATION」が手掛ける高品質な演出
今回のドローンショーのオペレーションを担当するのは、栃木県真岡市に本社を構える「株式会社栃木DRONE STATION」です。
地域に根ざしたドローン事業者として、安全管理の徹底はもちろんのこと、最新のアニメーション技術と飛行制御システムを駆使した臨場感あふれるショーを演出します。地元の節目となる記念大会を成功させるべく、緻密に計算された飛行ルートと演出プランで那須塩原の夜空をプロデュースします。
【要注意】今大会から「全席有料化」へ!チケットなしでは入場不可

第20回大会を現地で鑑賞するにあたり、特に注意しなければならない点が「観覧エリアの全席有料化」です。
前回の大会までは無料で入れる観覧エリアが設けられていましたが、今回は安全対策および混雑緩和、大会運営の質的向上のため、無料観覧エリアは完全に撤去されています。
チケット未所持の場合、会場敷地内への入場はできません。
上空に描かれるドローンの立体アートや細かな演出は、角度や視界の遮蔽によって会場外からの鑑賞が非常に困難になります。
ドローンショーと花火が融合した迫力の演出をフルに楽しみたい方は、必ず事前に公式チケットを取得してください。
シートエリアやテーブル指定席など、用途に合わせたチケットが用意されていますので、早めの確保をおすすめします。詳しい席種や料金については第20回 那須野ふるさと花火大会 公式サイトをご確認ください。
まとめ:2026年秋、那須塩原で新たな花火エンターテインメントを目撃しよう!
第20回の節目を迎える「那須野ふるさと花火大会」は、単なる花火の打ち上げにとどまらず、500機のドローンショーが融合した新しい光の祭典へと進化を遂げます。
【最後におさらい!参加前のチェックリスト】

会場(那珂川河畔運動公園)に入る有料チケットは確保済みか? (※今大会より会場内は全席有料化されており、前回のような会場内無料観覧エリアは設置されていません)
開演前(16:00~)のグルメも楽しむ時間があるか?
荒天時の順延情報などは公式サイトでチェックしたか?
上空を鮮やかに彩るドローンアートと、お腹に響く花火の重低音が生み出す特別な一夜。ご家族や大切な友人と一緒に、感動の瞬間を現地で体感してみてはいかがでしょうか。









