【最新版】関東で2024年に開催予定のドローンショーはある?過去事例も合わせて紹介!

ドローンショー 2024 関東のアイキャッチ画像

ドローンショーとは、多数のドローン(無人航空機)を使用して空中にさまざまなパターンや映像を演出する、現代のエンターテインメントイベントです。

各ドローンには高性能のLEDライトが装備されており、プログラムに従って正確に飛行し、夜空に鮮やかな色彩と複雑な形状を描き出します。

ドローンショーは安全性が高い特徴があるため、全国各地の都市イベントやお祭り、企業のプロモーション、さらには記念式典やスポーツイベントなど、さまざまな場面で広く利用されています。

そこでこの記事では、関東で2024年に開催予定のドローンショーや過去に関東で開催されたドローンショー事例を詳しく紹介・解説します。

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【本記事でわかること】
・関東で2024年に開催予定のドローンショー
・関東で過去に開催されたドローンショー事例

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関東で2024年に開催予定のドローンショー

ここでは、関東で2024年に開催が予定されているドローンショーを紹介します。

【2024年に関東で開催予定のドローンショー】
・【東京都江東区で2024年7月7日に開催】カルピス®水玉ドローンショー
・【茨城県取手市で2024年8月10日に開催】第69回とりで利根川大花火
・【茨城県ひなちなか市で2024年8月17日~18日に開催】第30回ひたちなか祭り

それではここから、2024年に関東で開催予定のドローンショーを1つずつ詳しく紹介・解説します。

【東京都江東区で2024年7月7日に開催】カルピス®水玉ドローンショー

国内唯一のドローンショー専用機体「unika(ユニカ)」を開発・製造し、200件以上の国内ドローンショー実績がある株式会社ドローンショー・ジャパンは、2024年7月7日の「カルピス®の日」に『カルピス®水玉ドローンショー』を開催します。

イベント名 カルピス®水玉ドローンショー
日程 2024年7月7日(日)19:30~
会場 豊洲公園 東京都江東区豊洲二丁目3番6号(〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目3-6
主催 アサヒ飲料株式会社
ドローンショー担当企業 株式会社ドローンショー・ジャパン
ドローン機体数 500機
SNS YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCpNLQLbDRyvucfGWbPoVFTg
Instagram:https://www.instagram.com/droneshowjp/reel/C6sQ2ZYvZOY/
X(旧Twitter):https://x.com/droneshowjp
Facebook:https://www.facebook.com/droneshowjp/?locale=ja_JP

このドローンショーでは、七夕やカルピスの発売日、カルピスの水玉模様が「天の川」を表していることにちなみ、約500機のドローンで天の川を再現します。

さらに、カルピスCMの新テーマ曲としてあいみょん氏が書き下ろした『ラッキーカラー』に合わせ、“カルピスの星座”や“織姫と彦星”など、多彩なデザインが夜空を彩ります。


当日19時からは、声優の梶裕貴さん、お笑い芸人のパンサー尾形貴弘さん・菅良太郎さん、フリーアナウンサーの坂本麻子さんが出演するYouTubeライブ生配信で、ドローンショーの様子を中継します。

【茨城県取手市で2024年8月10日に開催】第69回とりで利根川大花火

取手市観光協会は、2024年8月10日(土)に取手緑地運動公園で『第69回とりで利根川大花火』を開催し、昨年好評だったドローンショーも行われます。

イベント名 第69回とりで利根川大花火
日程 2024年8月10日(土)19:00~20:20(予定)※雨天時:翌日に順延
会場 取手緑地運動公園(〒302-0004 茨城県取手市東1丁目
主催 取手市観光協会
ドローンショー担当企業 調査中(昨年は「株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)」がショーを担当)
ドローン機体数 500機(予定)
SNS X(旧Twitter):https://x.com/toride_city?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCfZm4xIsRd7JSKw2tkP5zPA

「とりで利根川大花火」は、大利根橋開通を記念して昭和初期に始まった伝統的な花火大会であり、毎年10万人近くが訪れるイベントです。

今年は人気の有料観覧席(さじき席)を約1600席用意し、打ち上げ花火の数を例年より約3,000発増やし、約1万発の花火で取手の魅力を全国に発信します。

有料観覧席の販売は通常7月1日からですが、変更の可能性があるため事前に確認が必要です。

昨年の「第68回とりで利根川大花火」では、500機のドローンが日本の伝統的な風景を描いたアニメーションを披露し、観客を魅了しました。

第69回とりで利根川大花火が開催予定となっている茨城県取手市にある「取手緑地運動公園」は、首都圏からのアクセスも良く、昨年は10万人近くが訪れ、大成功を収めました。

【茨城県ひなちなか市で2024年8月17日~18日に開催】第30回ひたちなか祭り

第30回ひたちなか祭り実行委員会は、茨城県ひなちなか市で2024年8月17日~18日に『第30回ひなちなか祭り』でドローンショーを披露する予定となっています。

イベント名 第30回ひたちなか祭り
日程 2024年8月17日(土)~18日(日)
会場 未定
主催 第30回ひたちなか祭り実行委員会
ドローンショー担当企業 調査中
ドローン機体数 500機以上(予定)
SNS X(旧Twitter):https://x.com/hitachinakafes

今回のテーマは「ワクワクする未来を描こう!」で、500機以上のドローンによるショーが行われる予定です。


詳細はまだ発表されていませんが、X(旧Twitter)では、イベント開催前から多くの人がドローンが織りなす幻想的な夜空を楽しみにしています。

関東で開催されたドローンショーの過去事例

ここでは、関東で過去に開催されたドローンショーの事例を紹介します。

【関東で過去に開催されたドローンショーの事例】
・【東京都豊洲で2024年3月22日に開催】目の愛護ショーin TOKYO
・【神奈川県横浜市で2024年6月2日に開催】第43回 横浜開港祭

それではここから、関東で開催されたドローンショーの過去事例を1つずつ詳しく紹介・解説します。

【東京都豊洲で2024年3月22日に開催】目の愛護ショーin TOKYO

国内唯一のドローンショー専用機体「unika(ユニカ)」を開発・製造し、200件以上の国内ドローンショー実績がある株式会社ドローンショー・ジャパンは、2024年3月22日に東京都江東区豊洲(観覧場所:豊洲公園)で500機のドローンを使った『ロート・目の愛護ショー in TOKYO』を開催しました。

イベント名 目の愛護ショーin TOKYO
日程 2024年3月22日 19:00-19:15頃
会場 豊洲公園(〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目3-6〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目3-6
主催 ロート製薬株式会社
ドローンショー担当企業 株式会社ドローンショー・ジャパン
ドローン機体数 500機
SNS Instagram:https://www.instagram.com/rohto_official/
X(旧Twitter):https://twitter.com/eyecare_cp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
YouTube:https://www.youtube.com/@Rohtoofficialchannel/videos

このイベントはロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:杉本雅史)が企画し、花粉飛散時期に目の健康を促進する目的で行われました。

ショーでは、500機のドローンが幅100メートルを超える巨大な目を描いたり、花粉症対策の目薬やおすすめの食事を紹介する内容で、ユーモア溢れる演出で夜空を彩りました。


さらに、ロート製薬株式会社と株式会社ドローンショー・ジャパンは、2023年10月10日の「目の愛護デー」に、大阪市中央区天満橋付近の八軒家浜船着場でドローン300機を使った『ロート製薬・目の愛護ショー』も開催しています。

【神奈川県横浜市で2024年6月2日に開催】第43回 横浜開港祭

株式会社レッドクリフは、2024年6月2日(日)に神奈川県横浜市の臨港パークで開催した『第43回 横浜開港祭』で、史上最大規模の1,000機のドローンを使用したドローンショーを成功させたと発表しました。

前回は500機のドローンショーが好評だったため、今回はその倍となる1,000機を使用し、さらに迫力ある演出が行われました。

当日、1,000機のドローンが「第43回 横浜開港祭」のサブタイトル「いつもここからなにかがはじまる」のメッセージを夜空に描き、開幕を飾りました。

上空150m、横幅200mの空間に、イルカやクジラなどの海の生物、船、海中を泳ぐダイバー、横浜の街並みなどのモチーフが次々と登場し、最後は横浜港にちなんだ“いかり”のモチーフと「横浜開港祭 Thanks to the Port 2024」のテキストが描かれ、約20分間のショーは幕を閉じました。


第43回 横浜開港祭は、6月1日(土)・2日(日)の2日間で約50万人の来場者を記録し、約2年ぶりのドローンショーは、来場者やSNSで多くの好評を得ました。

レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明は、第43回 横浜開港祭ドローンショーについて次のようにコメントしています。

第43回 横浜開港祭での1,000機のドローンショーを無事に成功させることができ、大変嬉しく思います。今回のショーは、2年前の500機のショーから倍のスケールでお届けし、横浜のみなさまと共に開港記念日を祝うことができました。多くの方々からいただいた温かいご声援や感動の声に、弊社一同心から感謝しております。

ドローンショーは、環境に優しく、技術と芸術が融合した新しいエンターテインメントです。私たちは今後も持続可能な社会に貢献しながら、より多くの人々に感動を届けるべく努力を続けてまいります。次回の横浜開港祭でも、さらに進化した演出をお見せできるよう準備を進めてまいりますので、どうぞご期待ください。

出典:株式会社レッドクリフ

まとめ

本記事では、関東で2024年に開催予定のドローンショーを詳しく紹介しています。

また、関東で過去に開催されたドローンショー事例も徹底解説しています。

【まとめ】
・東京都江東区で2024年7月7日に『カルピス®水玉ドローンショー』が開催予定
・茨城県取手市で2024年8月10日に『第69回とりで利根川大花火』でドローンショーを開催予定
・茨城県ひなちなか市で2024年8月17日~18日に『第30回ひたちなか祭り』でドローンショーを開催予定
・東京都豊洲で2024年3月22日に『目の愛護ショーin TOKYO』が開催された
・神奈川県横浜市で2024年6月2日に『第43回 横浜開港祭』が開催された

関東では、大手清涼飲料水メーカー「アサヒ飲料株式会社」と国内実績豊富な「株式会社ドローンショー・ジャパン」が、東京都江東区にて『カルピス®水玉ドローンショー』を開催します。

また、『第69回とりで利根川大花火』では、花火とドローンショーのコラボが見られるイベントも開催が予定されています。

過去には、関東で500機のドローンで幅100メートルを超える巨大な目を夜空に描いた『目の愛護ショーin TOKYO』なども開催されており、大きな盛り上がりを見せました。

その他にも関東では様々なドローンショーが開催されており、SNS等で拡散されることにより大きな宣伝効果が得られるなど、大勢の観客から注目を集めるイベントとなっています。

まだドローンショーを見たことがない方は、是非関東で開催されるドローンショーをチェックして、現地まで見に行ってほしいと思います。

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