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【2022年最新版】JAAドローンパイロットスクール山梨を紹介【山梨県甲斐市国土交通省認定管理団体】

日本全国に数多くドローンスクールは開講されており、独学で学ぶことの難しい知識や操作技術をドローンスクールに通うことで習得することができます。

本記事では、山梨県甲斐市でドローンライセンスを取得できる「JAAドローンパイロットスクール山梨」をご紹介します。

2022年3月に最新情報を調査済みです

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JAAドローンパイロットスクール山梨の特徴

日本航空学園のホームページ画像出展:「JAAドローンパイロットスクール山梨」より

JAAドローンパイロットスクール山梨は、「山梨県甲斐市」に位置する2016年6月よりスタートした国土交通省認定のドローンスクールです。

国土交通省認定の管理団体として、人材開発助成金の利用も可能となっており、事業計画の人材育成としてドローンの利用を考えている場合はお得にドローンスクールに通うことができます。

JAAドローンパイロットスクール山梨には、「3つの特徴」と「多くのサポート」があり受講する方のサポートを全力で行っています。

JAAドローンパイロットスクール山梨の概要
運営会社 公益財団法人 日本航空教育協会
住所 〒400-0108 山梨県甲斐市宇津谷445
Googleマップ:こちらから
電話番号 0551-28-7651
取得できる免許の種類 無人航空機操縦技能証明用途別飛行証明(航測)
操縦教育証明
ホームページURL こちらから

本スクールはJAAドローンパイロットスクール山梨というスクール名の通り、航空技術に関する学校を併設しており、90年の歴史を持つ大ベテランのスクールとなります。

航空技術の学校として培ってきた技術をドローンスクールとしても活用しており、国土交通省からも認定団体を受けている特別な学校です。

本スクールで受講できるコースと受講料金は以下の通りです。

自家用コース(5日間)

自家用コース(5日間)の画像

取得可 ライセンス

  • ドローンスクール修了証
  • JAAドローンパイロットスクールライセンス
    自家用コースを修了することでライセンスを受け取れます

対象

16歳以上のドローンビジネス担当者及びドローンパイロットを目指す入門者で、実技操縦訓練を含む全ての養成プログラムへの参加が可能な方。

目的

ドローンビジネスの実務において、運航管理責任者及びパイロットに求められる運用上の知識や安全な利活用を実現する実技(操縦・撮影・編集・自律飛行制御)を習得する。

受講料

200,000円(税別)学割150,000円
講習代、テキスト代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料

場所

  • 学校法人日本航空学園
  • 日本航空高等学校山梨キャンパス

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事業用コース(5日間)

事業用コース(5日間)の画像

取得可 ライセンス

用途別飛行証明(航測)

対象

実技操縦訓練を含む全ての養成プログラムへの参加が可能な方。

目的

ドローン全般の知識、測量飛行、データ解析&SFM実習を行う。

受講料

255,000円(税別)

自家用コース修了者:185,000円
講習代、テキスト代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料

場所

  • 学校法人日本航空学園
  • 日本航空高等学校山梨キャンパス

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操縦教育コース(4日間)

操縦教育コース(4日間)の画像

取得可 ライセンス

なし

対象

自家用取得者で、総飛行時間が50時間以上を超えている方

目的

ドローン全般の知識、飛行訓練を行いドローンの操縦を習得する。

受講料

100,000円(税別)

場所

  • 学校法人日本航空学園
  • 日本航空高等学校山梨キャンパス

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操縦技能審査(1日)

操縦技能審査(1日)の画像

取得可 ライセンス

なし

対象

他の認定団体でライセンスを取得した方で、当スクールの上位資格を取得する方。

目的

上位の資格を取得するための操縦技能審査。

受講料

20,000円(税別)

場所

  • 学校法人日本航空学園
  • 日本航空高等学校山梨キャンパス

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JAAドローンパイロットスクール山梨3つのサポート

JAAドローンパイロットスクール山梨には「数多くの特徴」と「手厚いサポート」など魅力的なサービスがたくさんあります。

1.他スクール修了者用の上位資格
2.助成金を利用できる
3.専門的な事業用コース

1.他スクール修了者用の上位資格

上位資格の画像出展:「JAAドローンパイロットスクール山梨」より

本スクールや、他スクール修了者のための上位資格がJAAドローンパイロットスクール山梨には用意されています。

総飛行時間50時間以上と条件は厳しめに設定されていますが、上位資格を取得するために学べる内容は教育方法や訓練方法といった、後続へ教える技術を学ぶことができるため、今後ご自身でもスクール事業を立ち上げたいと考えている場合は効果的です。

2.助成金を利用できる

人材開発支援助成金についての画像

JAAドローンパイロットスクール山梨を受講する際に、対象者であれば「人材開発支援助成金」を活用することができ、「約半額の負担」でドローンスクールの受講が可能です。

3.専門的な事業用コース

JAAドローンパイロットスクール山梨の特徴として、実業に則した測量やデータ解析などを学べる事業用コースがあります。

自家用コース修了後であれば、受講金額が7万円割引される特典もあるため、ドローンを利用した測量やデータ解析を今後事業として考えている場合は目的に合った講習を受けることができます。

オンライン受講は可能なのか?

オンライン受講は可能なのか?

JAAドローンパイロットスクール山梨では2022年3月現在、オンライン受講はできません。

付近にある、もしくは似たようなドローンスクールはあるのか?

付近のドローンスクールについての画像出展:「Googleマップより」

JAAドローンパイロットスクール山梨近郊には他のドローンスクールはありませんが、60km圏内に「ミライズドローンスクール」や「厚木ドローンスクール」などがあります。

以下で、JAAドローンパイロットスクール山梨付近にあるドローンスクールをご紹介します

ミライズドローンスクール

  • 螢田駅から約10分

ホームページはこちら

厚木ドローンスクール

  • 愛甲石田駅から約7分

ホームページはこちら

Tonanドローンスクール

  • 相武台前駅から約5分

ホームページはこちら

JAAドローンパイロットスクール山梨で取得できる資格は国土交通省認定なのか?

当ドローンスクールで取得できる資格は国土交通省認定なのか?

JAAドローンパイロットスクール山梨で受けることができる「自家用コース・事業用コース」を受講修了することで、「JAAドローンパイロットスクールライセンス」「ドローンスクール修了証」の資格を取得できます。

こちらの資格は、国土交通省が認定している「認定資格」です。

また、ドローンスクールで取得できる資格と言っても、「資格・免許を持っているメリットはあるの?」「国土交通省認定の資格・免許の種類は何があるの?」など疑問に思うことがたくさんあると思います。

ここでは、ドローンスクールで取得できる資格・免許の詳細をご紹介します。

国土交通省認定のドローン資格・免許とは?

国土交通省認定のドローン資格・免許とは?

国土交通省認定のドローン資格・免許について以下の項目で解説します。

1.国土交通省の資格・免許について
2.資格・免許を取得すると?
3.もしドローンの資格・免許なしでドローンを飛ばすとどうなるのか

1.国土交通省の資格・免許について

大前提として、ドローンを操縦する上で「免許」は存在しません。

ですが、技術・技能を証明するための「ドローンの民間資格」はいくつか存在します。

ドローンの民間資格を取得することで、「航空法」「ドローンの知識・操縦技能」を学ぶことができるので「ドローンを活用したビジネス」をする場合でも有利に動くことがあるので、民間資格の取得をおすすめしています。

また、今回紹介しているJAAドローンパイロットスクール山梨は国土交通省認定団体として国土交通省に認可されたライセンス発行を行っており、取得することができるので、是非受講を修了して取得していただけたらと思います。

▼ドローン資格の種類については、以下の記事を参照してください。

【2022年最新】ドローンの資格・免許は国家資格?種類や取得費用についても徹底解説!

2.資格・免許を取得すると?

ドローンスクールで資格・免許を取得できると言っても、「実際に何ができるようになるの?」「メリットはあるの?」など気になることがたくさんあると思います。結論から言うと、多くのメリットがあります。

【ドローン資格取得のメリット】

・ドローンを飛行する際の「飛行申請」を簡略化できる
・資格を取得する段階で、プロから知識・技能を習得できる
・ドローンのプロとしてアピールできる
・ビジネスで活用する場合、資格が「証明書」になる
・自身または会社のPRに使用できる

3.もしドローンの資格・免許なしでドローンを飛ばすとどうなるのか

先ほど紹介したように、ドローンには免許がありません(2022年3月現在)。

そのため「誰でもドローンを飛ばせてしまう」というのが現状です。

しかし、ドローンには「航空法」という規制が存在し、違反すると犯罪になります。

【ドローンの飛行が規制される例】

・空港周辺
・150m以上の上空
・住宅など集合地帯

上記に該当する場合は、国土交通省に「手続きをして飛行許可をもらう」必要があります。

飛行許可申請をしないで、上記のような場所でドローンを飛ばしてしまうと「犯罪」になり、逮捕されてしまう可能性があります。

このようなことからも、ドローンスクールを受講し、プロの講師から「正しい知識」を学ぶ必要があります。

▼ドローンの飛行許可申請の詳しい方法は、以下記事を参照してください。

【2022年最新】ドローンの資格・免許は国家資格?種類や取得費用についても徹底解説!

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