ドローンの始め方とは?しっかり学ぶならドローンスクールがおすすめ!

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一般の方からビジネスでも活用されるようになったドローンですが、ドローンを飛ばしたい気持ちはあるのに、どうやって始めればいいかわからないという疑問があると思います。

ドローンを飛ばす手順を間違えると、法律に触れたり、ドローンを傷つけてしまう可能性があります。

そこで当記事では、ドローンを始める手順やドローン初心者におすすめのドローンスクールなどを紹介します。

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ドローンを始める正しい手順とは?

近年、一般からビジネスまで幅広い場所で活躍するドローンに興味を持つ方が増えています。

しかし多くの方は、「ドローンに興味はあるけどどうやって始めていいかわからない」「法律・操縦技術などのハードルが高そう」と一歩踏み出せない状況が続いているのではないでしょうか。

そこでここからは、初心者向けのドローンを始める正しい手順を紹介します。

1.規約や法律が存在することを理解する
2.国土交通省認定団体が発行するドローンの資格・免許を取得する
3.ドローンを購入する
4.ドローンを飛行させ練習する

それでは詳しく解説します。

1.規約や法律が存在することを理解する

日本国内でドローンを操縦する際は、航空法・道路交通法を始めとする様々な規約や法律が存在することを理解する必要があります。

ドローンを操縦する際に関わる法律は、以下の通りです。

・航空法
・道路交通法
・小型無人機等飛行禁止法
・電波法
・民法
・各都道府県、市町村の条例

ドローンを飛ばす際の詳しい飛行ルールについては、国土交通省ホームページ「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」を参照してください。

もし、ドローンの飛行ルールに違反すると最悪の場合、警察に逮捕される可能性があるので注意しましょう。

2015年5月21日には、YouTubeで活動していたノエル(当時15歳)が浅草神社の三社祭でドローンを飛ばすとインターネット上に投稿したことによる威力業務妨害容疑で逮捕された事例があります。

この事件が発端となり、イベント開催時にドローンに関する規制項目が追加されました。

ドローン初心者に限らず、規約や法律を知らないまま利用すると、知らないうちに法律違反を犯していることがあるので細心の注意を払いましょう。

また、ドローンの規約や法律、過去に起きたドローンの事件を知りたい方は、以下記事を参照してください。

【2022年最新】ドローンにはしっかりとした規制や法律が存在することを理解しよう!

2.国土交通省認定団体が発行するドローンの資格・免許を取得する

2022年3月現時点では、国土交通省認定の民間団体が発行するドローン操縦ライセンスが取得可能です。

現在、国土交通省は自動車運転免許証のような国家資格・免許の発行は行っていませんが、ドローンの民間ライセンスを取得することで「ドローンに関する知識・技能の証明証」になるのでドローンのライセンスを取得することをおすすめします。

ドローンのライセンスはドローンスクールに通うことで取得できますが、「ライセンスを取得する=ドローンに詳しいプロの講師に教えてもらえる」ことになるので、独学で知識・操縦技術を習得するよりも速く正確にドローンを扱えるようになります。

さらに、航空法・道路交通法などの規制環境下でドローンを飛ばす際は、国土交通省などの担当管轄に飛行許可申請する必要がありますが、ドローンのライセンスを保有していると飛行許可申請が通りやすくなるというメリットがあります。

このようにドローン初心者は、ドローンスクールに通いライセンスを取得することで、ドローンの知識・技術を習得しライセンスも取得できるので一石二鳥です。

また、以下記事でドローンの資格・免許などについて詳しく解説しているので、参照してください。

【2022年最新】ドローンの資格・免許は国家資格?種類や取得費用についても徹底解説!

3.ドローンを購入する

ここまで、ドローンの知識・技術を取得したら、次はドローンを購入しましょう。

ドローンは機体の大きさ・価格の幅が広いので、始めは2万円以下の小型ドローンを購入して練習することをおすすめします。

どんなドローンを購入すればいいか迷っている人は、以下の方法を試してください。

・家電量販店の店員に相談する
・ネットの口コミや記事を参考にする
・ヤフー知恵袋で相談するなど

また、初めてドローンを購入する場合は、周りに人のいない広い公園でドローンを飛ばすようにしましょう。

4.ドローンを飛行させ練習する

手順3でドローンを購入したら、いよいよドローンを飛行させ練習しましょう。

ドローン飛行技術が向上しやすい練習手順は、以下の通りです。

1.上昇下降
2.左右移動
3.前後後退
4.左旋回・右旋回
5.ホバリング

もしドローンの操縦につまづいたらSNSで操縦方法を質問したり、YouTubeにアップされている動画を参考にすることで操縦技術を習得できます。

前述でも記載しましたが、ドローンを飛行させる際は、周りに人がいない広い公園を選びましょう。

また、ドローンを購入したもののどこで飛ばせばいいかわからない方は、以下記事を参考にしてください。

【2022年最新】ドローンを飛ばせるおすすめ空撮スポット(場所)はどこ?

ドローンレースの始め方とは?

ドローンレースは世界中で注目を集める競技で、賞金総額1億円のレースが開催されるなど盛り上がりを見せています。

ドローンレースとは

ドローン操縦士がレース用のドローンを用いて、決められたコースを周回し順位やタイムを競う競技のことです。個人戦やチーム戦で競い合うレースも存在します。

ドローンレースは大会によっては年齢制限がなく、老若男女問わずレースに出場可能です。

実際、2017年にドバイで開催されたドローンレースでは、15歳の英国人少年が優勝し25万ドル(28,700,000円)にのぼる賞金を獲得したという事例もあります。

このように誰でもドローンの技術を競い合えるドローンレースですが、ここからは、ドローンレースの種類と始め方を合わせて紹介します。

日本国内で行われているドローンレースは4種類

2022年3月現在、日本国内で開催されているドローンレースは以下の4種類です。

1.マイクロドローンレース
2.FPVドローンレース
3.5インチレース
4.U199レース

ドローンレースによって、最高速度・重量・操作性・FPVゴーグルを着用などの特徴が異なります。

出場したいレースの種類によりますが、ドローンレース初心者の方は、手のひらサイズのドローンを使用する「マイクロドローンレース」が最も安全性がありおすすめです。

それでは、各ドローンレースの概要や特徴を紹介します。

マイクロドローンレース

マイクロドローンレースは、30g~50g程度の手のひらサイズのドローンを使用して行うレースです。

軽くて小さいドローンを使用するので、お子さんやドローン初心者の方でも安全で、比較的参入しやすいという特徴があります。

また、室内でレースが開催されることがほとんどなので、天候に左右されずにドローンを飛ばせます。

マイクロドローンレースは、ドローンレースの中でも危険性・リスクが少ないので、ドローンを始めて間もない方におすすめです。

FPVドローンレース

FPVドローンレースは、FPVゴーグルを装着し、ゴーグルに映し出されたリアルタイム映像を見ながらドローンを操縦するレースです。

FPVとは

First Person Viewの略称で、「一人称視点」のことです。

レーサーは、カメラ付きドローンと映像送信装置、そしてドローンの操縦をリアルタイムで行うためのFPVゴーグルを装着します。

FPVゴーグルからのリアルタイム映像を見て、障害物を避けながらゴールを目指します。

FPVドローンレースの場合は、5.8gHzの無線帯を使用するので、「アマチュア無線免許」や「六畳特殊無線技士」といった資格を取得しなければいけません。

資格の取得が必要なことや一人称視点で高速移動するドローンを操縦する難しさから、中級者~上級者におすすめのドローンレースと言えます。

5インチレース

5インチレースは、プロペラサイズが5インチの機体でゲートやフラッグが建てられたコースを周回するドローンレースです。

プロペラ部に電光の線を付け、時速150km(最大)以上のスピードでコースを周回するため、かなりの迫力があります。

機体の大きさや最大速度が速いことから危険性が高いため、5インチレースは屋外・大型アリーナなど広い場所で開催されることが多いドローンレースです。

また、機体重量が200gを超えるので日本の航空法が適用され、レース参加時には各種申請が必要になる場合があるので注意しましょう。

U199レース

U199レースは、機体重量が200g未満のドローンを使ったドローンレースです。

重量が200g未満のドローンを使用するので、航空法の適用外となり、国土交通省の許可なくレースに参加・練習が可能です。

前述で紹介した5インチレースでは、機体重量が200gを超えてしまうため、レース参加時には各種申請を行う必要がありました。

しかしU199レースでは、プロペラサイズが3インチで機体重量200g未満のドローンを使用するため申請の必要がありません。

もちろん、国の施設や私有地でドローンを飛行させる際は、管理者・責任者に連絡しましょう。

ドローンの種類は?

現在は、子供用の4千円程度で購入できるドローンから産業向けの数百万円を超えるドローンまで幅広いラインナップがあります。

一般から産業向けまでたくさんのドローンがありますが、ドローンを大きく分けると3種類に分けられます。

・トイドローン
・空撮ドローン
・産業ドローン

ドローンを選ぶ際のポイントとして、「どんな目的で使用するのか」「価格はいくらなのか」がとても重要です。

そこでここからは、上記で紹介した3種類のドローンを徹底解説します。

トイドローン

トイドローンの画像

トイドローンは、機体重量が200g未満のドローンで趣味・旅行など一般的な使用に向いています。

機体重量が200g未満ということもあり、国土交通省に飛行許可申請を提出することなくドローンが飛ばせるというメリットがあります。

また、トイドローンは1万円~3万円と安価な価格で購入できるという魅力があります。

重量が軽くて、ケガの危険性も低いので、子供と一緒にドローンで遊ぶ方やドローン初心者の方におすすめです。

ただし、国の施設や私有地でドローンを飛行させると民法上の「土地の所有者の侵害」にあたるので注意しましょう。

空撮ドローン

空撮ドローンの画像

空撮ドローンは、機体重量が200g以上でカメラが搭載されたドローンです。

前述で紹介したトイドローンにもカメラがついている機体がありますが、空撮ドローンはさらに高性能・高解像度なカメラが搭載されているという特徴があります。

また、カメラとプロポの通信距離が長く、業務で空撮作業を行う際も活躍します。

ただし、機体重量が200gを超えているので、航空法が適用されます。

そのため、国土交通省が定める飛行ルールを事前に確認しておきましょう。

産業ドローン

産業ドローンの画像

産業ドローンは、その名の通り高所の点検・建築現場・ダムの点検作業・農薬散布などを人間の代わりに行うドローンのことです。

近年では、Amazonや土木・農業従事者といった企業が続々とドローンを導入し、作業効率化に努めています。

産業ドローンでは、主に以下のような便利な機能が搭載されています。

・自立飛行機能
・自動ホバリング機能
・運搬作業

また、農業でドローンを使用する際は、GPSを利用した「自動農薬散布機能」が搭載されているか調べましょう。

ドローンはどこで購入できるの?

前述でドローンの種類や特徴が理解できたと思いますが、「ドローンはどこで購入できるの?」という疑問が残ると思います。

ドローンを購入できる場所は、以下の通りです。

1.家電量販店
2.おもちゃ屋さん
3.インターネットショップ
4.ドローンスクール・代理店

それぞれ詳しく解説します。

1.家電量販店

ドローンを購入するなら、比較的敷居が低く専門知識がなくても行きやすい家電量販店がおすすめです。

ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ノジマ電気など多くの家電量販店がありますが、基本的に初心者向けのトイドローンを販売していることが多く、大きな家電量販店ではTelloなどDJI製のカメラ付き高性能ドローンも販売しています。

近年では、インターネットショップでドローンを購入できますが、家電量販店だと実物を触ったり、近くで確認できるというメリットがあります。

また、ドローンを扱っている家電量販店の店員の中には専門知識を持った方が在籍しているので、知識がなくても自分に合ったドローンを選べます。

ドローンが少しでも気になるなら、まずは家電量販店で実物を確認し、店員と相談しましょう。

ドローンを購入できるお店を探している方は、当サイトでおすすめのお店を紹介しているので参照してください。

ドローンを購入することが出来るお店・ドローンが売っている場所を紹介【ドンキホーテ】

2.おもちゃ屋さん

初心者向け・子供向けのトイドローンが欲しいという方は、おもちゃ屋さんで購入しましょう。

たとえば、トイザらスでは子供が使用しても安全なトイドローンを販売しています。

実店舗でも販売していますが、「トイザらスおもちゃの通販」というネットショップでもドローンを販売しています。

安全性が高く、リスクが低いドローンを求めている方は、おもちゃ屋さんでドローンを購入してみてはいかがでしょうか。

3.インターネットショップ

ドローンを実店舗よりもお得に購入したい方は、インターネットショップでの購入をおすすめします。

実際にドローンを購入できるインターネットショップは、以下の通りです。

・Amazon
・楽天
・ヤフーショッピング
・ドローンメーカー公式サイトなど

実店舗とインターネットショップで同一商品を購入すると、後者の方が安く販売していることがあります。

また最近では、注文してから翌日発送され1~3日後には届いているといったようにスピーディーに商品が届くのですぐにドローンを飛ばせます。

ただし、インターネットショップは安さを売りにして偽物の商品を販売していたり、注文してからなかなか発送されないといったトラブルが起きることがあります。

こういったトラブルを回避するために、出品者の評価や信頼性の確認などを怠らないようにしましょう。

4.ドローンスクール・代理店

ドローンの知識・技術を習得したり、ライセンスを取得できるドローンスクールですが、中にはドローン販売代理店としてドローンや各種アクセサリーを取り扱っているところがあります。

このような場所は、ドローンスクールを受講修了することで機体購入割引などの特別待遇を受けることが可能です。

また、ドローンを購入する際のアドバイスやセットアップなども対応するので、どんなドローンを購入したらいいか迷っている方はドローンスクールや販売代理店に相談しましょう。

初心者におすすめのドローン5選

ドローンは、大きさ・重量・危険性など機体によって様々な特徴があります。

そこでここからは、初心者におすすめできるドローン5選を紹介します。

初めてドローンに興味を持った方や、難易度が低くて楽しめるドローンが欲しい方は参考にしてください。

Tello

Telloの画像

出典:Ryze

Telloは、中国深センで設立されたスタートアップ企業「Ryze Technology社」が開発・販売するトイドローンです。

機体サイズ(全長x全幅x全高) 98×92.5×41mm
機体重量 約80g(プロペラとバッテリーを含む)
最大飛行時間 13分
動画解像度 HD720p30
スマホ対応
価格 12,850円
特徴 ・お手頃価格
・Intel製のCPU内蔵
・コンパクトサイズ

ドローン分野でNo.1のシェアを誇り、DJIのフライトコントロール技術とIntel製のCPUが採用されている高性能な機体です。

また、Amazon価格で「12,850円」と高性能なドローンが安価で手に入ることから、ドローン初心者の方から上級者まで幅広い方に注目されています。

iPhoneやAndroidを使用すれば、ドローンをタッチ操作可能なので、コントローラーを購入せずにドローンを飛ばせます。

Telloは、比較的安価なドローンですが高性能・高品質なので、初めてドローンを購入する方には特におすすめです。

Holy Stone(ホーリーストーン)HS370

Holy Stone(ホーリーストーン)HS370の画像

出典:Amazon

Holy Stone(ホーリーストーン)HS370は、2014年に創業したHoly Stone toys(ホーリー・ストーン・トイズ)という中国企業が販売するトイドローンです。

機体サイズ(全長x全幅x全高) 178×170×34mm
機体重量 約46g(バッテリー1個含む)
最大飛行時間 約22分(バッテリー2個付き)
動画解像度 1280×720P
スマホ対応
価格 5,980円
特徴 ・室内飛行が可能なコンパクトサイズ
・3段階の速度切り替え
・プロペラガード付き

Holy Stone(ホーリーストーン)HS370は、屋外でも屋内でも遊べるコンパクトサイズで、専用のプロペラガードが付いてくるので、室内で存分にドローン操縦を楽しめます。

また、「低速」「中速」「高速」の3つの速度モードが切り替えられるので、レベルに合わせた飛行が可能です。

さらに、バッテリー2個付きで最大飛行時間が約22分と長時間飛行を可能にしています。

Holy Stone(ホーリーストーン)HS370は、安全性に優れていて、アクティブな撮影もできる機体が6000円以下で購入できるので、ドローン初心者の方は1機所有することをおすすめします。

ハイテックジャパンLARK(ラーク) H4821-WH

ハイテックジャパンLARK(ラーク) H4821-WHの画像

出典:LARK

ハイテックジャパンLARK(ラーク) H4821-WHは、サーボモーター・無線機関連製品を世界主要地域に展開する「Hitec Multiplex Japan」が開発・販売するトイドローンです。

機体サイズ(全長x全幅x全高) 180mm×170mm×38mm
機体重量 80g
最大飛行時間 約8~10分
動画解像度 720p
スマホ対応
価格 15,180円
特徴 ・ジェスチャー撮影
・安定したホバリング機能
・送信機付き

LARK(ラーク) H4821-WHは、ジェスチャー撮影が可能で、ドローンに向けてあらゆるハンドサインを送ることで写真・ビデオの撮影ができるという特徴があります。

また、2.4GHzの送信機も付いているので、手元でドローン操作ができます。

安定したホバリング機能や飛行速度の調整も可能なので、ドローンを始めて利用する方は、LARK(ラーク) H4821-WHで操縦技術をマスターしましょう。

DJI Mavic Mini

DJI Mavic Miniの画像

出典:DJI

DJI Mavic Miniは、一般向けドローン市場において7割のシェア超えるドローンを開発・販売するDJI社の人気トイドローンです。

機体サイズ(全長x全幅x全高) 140mm×81mm×57mm
機体重量 199g
最大飛行時間 30分
動画解像度 2.7K
スマホ対応
価格 34,600円
特徴 ・3軸モーターを搭載したジンバルを採用
・2.7kの高画質動画撮影
・軽量

DJI Mavic Miniは、重量が199gと軽量クラスのドローンと分類されるので、国土交通省への飛行許可申請が必要ありません。

また、3軸モーターを搭載したジンバルを採用し、12MPの空撮写真と2.7kの高画質動画撮影でブレない撮影を可能としています。

他のトイドローンと比較して価格は高くなりますが、その分映像のなめらかさや解像度の高さが比べ物にならないくらい高品質なものになっています。

DJI Mavic Miniは、ドローン初心者の方や上級者の方まで幅広いレベルの方におすすめできる名機種です。

DJI Mini 2

DJI Mini 2の画像

出典:DJI

DJI Mini 2は、前述で解説したDJI社が開発・販売する高性能ドローンです。

機体サイズ(全長x全幅x全高) 138mm×81mm×57mm
機体重量 199g
最大飛行時間 18分
動画解像度 ・4K
・2.7K
・FHD
スマホ対応
価格 59,400円
特徴 ・3軸モーターを搭載したジンバルを採用
・4kの高画質動画撮影
・自動撮影モードでプロのような撮影が可能

DJI Mini 2は、2020年11月5日に発売された比較的新しい機種で、軽いのに高性能・高画質なカメラを搭載しています。

また、3軸モーターを搭載したジンバルを採用し、12MPの空撮写真と4K/30fpsの動画撮影が可能です。

これは、前述で紹介したDJI Mavic Miniよりもはるかに高画質でなめらかな空撮撮影が可能ということです。

さらに、「自動撮影モード」を搭載しているので、様々なアングルで撮影でき、まるでプロが撮影したかのような動画を自動で撮影・録画してくれます。

DJI Mini 2は、DJI Mavic Miniよりもやや高い価格で販売されていますが、今回紹介したドローンの中で最も高性能なドローンです。

ドローンの操縦が少し慣れてきた方やハイクオリティな空撮動画撮影がしたい方は、DJI Mini 2がおすすめです。

初心者におすすめのドローンスクール5選

国土交通省認定の民間団体が発行するドローン操縦ライセンスを取得するには、全国各地にあるドローンスクールに通い、受講修了する必要があります。

ドローンスクールに通うことで取得できる主な資格は、以下の通りです。

・JUIDAドローン資格
・DPAドローン資格
・DJICAMPドローン資格
・日本ドローン協会(JDA)の資格など

ドローンスクールといっても全国各地に何か所もあるため、どのドローンスクールがいいのかわからない方がいるはずです。

そこでここからは、ドローン初心者の方におすすめのドローンスクール5選を紹介します。

NBドローンスクール

NBドローンスクールの画像

出典:NBドローンスクール

NBドローンスクールは、株式会社NBCが運営するドローンスクールです。

当スクールでは、一般社団法人 国際無人航空機協議会 (IAU) が発行する「無人航空機操縦技能証明書」が取得できるコースやFPVドローンの知識・技術を1日で習得できる「FPVドローン習得コース」が用意されています。

講師には、前職でヘリコプターの整備士をしていた経歴を持つ講師の他に陸上特殊無線技士・2等航空整備士(ヘリコプター国家資格)など様々な資格を持つプロのドローンスペシャリストが在籍しています。

プロの講師による丁寧な指導が受けられるので、ドローンの操縦が完璧にできるまで徹底指導します。

また、ドローンに興味を持った方のために「無料飛行体験会」なども開催しているので、まずは体験会に参加しましょう。

当サイトでは、NBドローンスクールについてさらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

『NBドローンスクール』を紹介【愛知県名古屋市IAU認定校】

Dアカデミー関東埼玉校

Dアカデミー関東埼玉校公式サイトの画像

出典:Dアカデミー関東埼玉校

Dアカデミー関東埼玉校は、埼玉県川越市にある一般社団法人日本UAS産業振興協議会である「JUIDA」の認定校です。

当スクールを受講修了することで、「JUIDA無人航空機操縦技能者証明」や「JUIDA無人航空機安全運航管理者証明」などのライセンスが取得可能です。

また、水中ドローン安全潜航操縦士認定講習やDJI CAMPなど数多くのコースを受講し、ライセンスや証明証を取得できます。

Dアカデミー関東埼玉校では、プロの講師が多数在籍し、卒業後のアフターフォローも充実しています。

ドローンスクールに初めて通う方でも、安心して受講できる環境が整っています。

当サイトでは、Dアカデミー関東埼玉校についてさらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

【2021年最新版】Dアカデミー関東埼玉校を紹介【埼玉県川越市JUIDA認定ドローンスクール】

デジタルハリウッドロボティクスアカデミー

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーHPの写真

出典:デジタルハリウッドロボティクスアカデミー

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーは、東京都千代田区にあるJUIDA認定制度に基づいた「認定スクール」です。

当スクールを受講修了することで、「JUIDA無人航空機操縦技能」や「JUIDA安全運航管理者」などのライセンスを取得可能です。

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーは、コースを受講する前にドローンに関する基礎知識をビデオで学習します。

また、授業は都内ですべて完結するので、東京に住んでいる方におすすめのドローンスクールです。

当サイトでは、デジタルハリウッドロボティクスアカデミーについてさらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーをご紹介【東京都千代田区のJUIDA認定ドローンスクール】

熊本ドローンスクール(KAWATSU)

熊本ドローンスクール(KAWATSU)のHPの写真

出典:熊本ドローンスクール(KAWATSU)

熊本ドローンスクール(KAWATSU)は、熊本県菊池郡にあるJUIDA認定制度に基づいた「認定スクール」です。

当スクールを受講修了することで、「JUIDA無人航空機操縦技能」や「JUIDA安全運航管理者」などのライセンスが取得可能です。

熊本ドローンスクール(KAWATSU)は、講習日を自分で決めることができるので、忙しい合間を縫って受講できるという特徴があります。

また、資格を持ったプロの講師が多数在籍しているので、正しい知識を短時間で習得可能です。

当サイトでは、熊本ドローンスクール(KAWATSU)についてさらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

【永久保存版】熊本ドローンスクール(KAWATSU)をご紹介【熊本県菊池郡のJUIDA認定ドローンスクール】

青森ドローンスクール

青森ドローンスクール公式サイトの画像

出典:青森ドローンスクール

青森ドローンスクールは、青森県弘前市にあるJUIDA認定制度に基づいた「認定スクール」です。

当スクールを受講修了することで、「JUIDA無人航空機操縦士」や「JUIDA安全運航管理者」などのライセンスが取得可能です。

青森ドローンスクールは、水中ドローン安全潜航操縦士のライセンスを取得できる「水中ドローン安全潜航操縦士認定講習」がスタートしました。

また、法人で当スクールを受講する方は、「人材開発支援助成金」を活用することで約半額の負担でドローンスクールを受講できるという特徴があります。

無料説明会も随時開催しているので、講習前に疑問がある方は説明会に参加しましょう。

当サイトでは、青森ドローンスクールについてさらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

青森ドローンスクールを紹介【青森県弘前市JUIDA認定校】

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